大切な輪止め

大型車は絶対必要…

宅配便のトラックとかが、輪止めしているのを見たことありますよね♪ 宅配便だけではなく、最近は色んなクルマが輪止めを使っていますよね。 運送会社のドライバーさんが言ってたんですけど、配送先によっては敷地内で必ず輪止めを使わないといけない会社もあるそうです。 クルマ自体のブレーキとギア、そして輪止めをすることにより安全性が増加し、事故を防止することになります。 特に大型車の場合、ブレーキに特有の弱点もあるため、どうしても輪止めが必要になります。

  

輪止めをしなかった…

輪止めが大切な一方で、それを怠ったために時折事故が発生しています。 例えば坂道に止めたトラックがサイドブレーキをしていたにもかかわらず、滑走してしまい事故起きたというニュースをしばしば見ることがあります。 輪止めをしていたらこの様な事故は発生しなかったのではと思います。

自分を守る輪止め

法律的な制約はありませんが、自分自身を守るためにも大型車には輪止めが必要です。 平地だと思っても、ほんの少し傾斜があってクルマが動き出すこともあるんです。だから絶対に輪止めをする。 ほんの少しの時間でも必要です。

   

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