整備不良車、不正改造車 街頭検査

不正改造車

・整備不良車の取り締まり

・夜間に実施

・10台中10台が整備不良

夜間街頭検査とは

整備不良車、不正改造車を取り締まり、排除する事を目的とした検査です。

※国土交通省HPより

陸運支局、整備振興会、警察署などが合同で行っております。

疑いのある車両を警察が誘導し、車両の状態を整備のプロ集団が確認しております。

整備不良や不正改造に該当した場合、改善命令が出されます。

取り締まりの半数は警察です。おそらく逃げられません。警察官

10台中10台が整備不良

こういう結果だったそうです。

法律で定めているルールは「知らなかった」では済まされない時代です。

整備不良、不正改造は安全性確保の低下、事故の原因にもなります。

うちの車は大丈夫かな?と思いましたら、近隣の整備工場などに問い合わせてみて下さい。

下記に該当してませんか?

・車内フロントガラスに車検シールを貼っていない

・車検シール以外のステッカー等の貼り付け

・ナンバー灯の不点灯

・各種ランプの色の変更、不点灯

・車体からのタイヤはみ出し

・車高の規定値オーバー

どうしても改造したい場合

整備

決まりを把握している整備事業所などと相談しながら行いましょう。

場合により「構造等変更検査」を受けなければなりません。

※国土交通省HPより

保安基準と適合して初めて公道を運転しても良い事になります。

という事で、街頭検査のお知らせでした。

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